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ウサギの感情表現についてうさぎの感情表現について

世間一般では、うさぎは感情表現が乏しく、鳥やハムスターのような小動物ぐらいのコミュニケーション しかとれないと考えられていますが、実はウサギは感情表現が豊かで賢い動物です。 そんなうさぎの気持ちを理解して生活すれば楽しいうさぎライフが送れます。

[うさぎの感情表現]

青字:リラックス状態; 黄字:不満・警戒状態; 赤字:激怒・興奮状態;

[鼻をブウブウ鳴らしながらグルグル回る] とってもご機嫌なとき。
[床で体を伸ばしてゴロンする] とてもリラックスしている証拠。 安心できる環境であると思っているため、無防備な状態でいられる。
[ジャンプする] いい意味でとても興奮している状態。 走り回っているときに体をひねりながらジャンプしたり、突然なんの前触れもなく ジャンプしたりする。
[あくびする] のんびりリラックスしている状態。 ウサギにとって気持ちのいいときを過ごしている証拠。
[鼻をヒクヒクさせて周囲を嗅ぐ] 興味津々であたりのものを探索しているときにする。
[鼻でツンツンしてくる] かまってほしいときなどに飼い主を鼻でつついてくる。
[ペロペロ舐めてくる] かまってほしいときなどに飼い主を舐めてくる。 一説では塩分を補給しているともいわれている。
[アゴを物にすりつける] 自分の縄張りを主張している。うさぎは顎の下の臭腺から臭いを出しており、 その臭いをつけることにより縄張りを主張する。
[耳を立てる] 物音がしたときなどに聞き耳を立てて様子を警戒している。
[後ろ足で立ち上がる] ただ興味で周囲を見渡している場合と、物音がして周囲を警戒している場合がある。
[ケージをガジガジかじる] 外に出してほしいとき、お腹がすいて食事がほしいとき、飼い主にかまってほしいときなどに行う。
[食器をひっくり返す] 退屈しのぎのイタズラですることが多いが、何か不満があるときなどの主張する手段となる 場合もある。
[後ろ足を蹴りたてて走り去る] 嫌なことをされて逃げ出したときにする。 抱っこやブラッシング、ツメきりなど嫌いなことをすると、思い切り抵抗して 脱出しようとするので怪我しないように注意すること。
[足でダンと大きな音を鳴らす] 不満があるとき、敵を威嚇するときにする。
[「プープープー」と高音で鼻を鳴らす] 非常におびえている状態。 さらにひどくなると攻撃してくる可能性もあるので気が静まるまでそっとしておくのがよい。
[「ブッツ」と荒々しく鼻を鳴らし前足パンチ?する] 究極の怒りの状態。 縄張りが荒らされていると思ったときなどに邪魔者を排除しようと攻撃的になっている。 噛み付いてくるときもあり、うさぎの歯は鋭いのでざっくりと深い傷を負ってしまう危険がある。
 
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